10月の稽古日は3日(土)~29日(木)までの火木土、
19時~20時半です。
◉めいめい型:白帯から茶帯まで、撃砕一、〜十三手・青龍迄、一人一人を明達先生の個人指導。
◉懇親会:明徳先生は明達先生へ伝えられたエピソード・・
宮城長順先生の座右の銘は、「人に打たれず、人打たず〜」ではなく、
◉囲み組手や、普及型『型の上中下、その他』は、長順先生で無く、明徳先生の創作であった!との事。
明達先生には過去の稽古体系や、その当時の先生のご心境を是非、文書として記録して頂きたいとお願いした。
中野坂上道場では、7年前の2019年5月以来、2度目の舘長稽古の会場となった。
◉後半は型の応用編・・掛け受け(クルルンファ)や回し受けなど、相対になって
技を掛け合う稽古。
◉ミットを使用してのパンチ、蹴りの稽古。かつて、銀座わした道場で使用
していたミットを、明人先生は19年振りに持ってもらい、打ち込み稽古した。
また、少林寺拳法の防具(胴)への蹴りなども試した。
以来5年間稽古を継続されて今回、黒帯へと昇段されたのです。
中野坂上支部としては初となる、黒帯の稽古生を輩出する事が出来ました㊗️