中野坂上道場では、7年前の2019年5月以来、2度目の舘長稽古の会場となった。
坂上支部からは私とKさん、Kiさん、Hさんの4人が参加。
他支部からTさん、Sさんのお二人が参加。
◉本日の前半は型を重点的に稽古。三戦~征遠鎮まで細かく指導して頂いた。
◉後半は型の応用編・・掛け受け(クルルンファ)や回し受けなど、相対になって
技を掛け合う稽古。
◉ミットを使用してのパンチ、蹴りの稽古。かつて、銀座わした道場で使用
していたミットを、明人先生は19年振りに持ってもらい、打ち込み稽古した。
また、少林寺拳法の防具(胴)への蹴りなども試した。
◉武器術
本日は棒術を中心に。最初に棒を上から持ち縦にぶら下げ、その細い棒に
本日は棒術を中心に。最初に棒を上から持ち縦にぶら下げ、その細い棒に
目がけて自分の棒を打ち込む稽古。ピンポイントで狙うが、これが結構難しい!
私は先生の指示により、棒術の①撃砕I、②砕破を披露した。
本日は17時過ぎ〜20時30分までの約3時間、じっくりとご指導して頂いた。
稽古後、近所のラーメン居酒屋にて参加者全員で懇親会!