2025年8月25日月曜日
うちなーぐち
2025年8月1日金曜日
2025年7月1日火曜日
2025年6月1日日曜日
6月の稽古日
2025年5月1日木曜日
2025年4月24日木曜日
NHK「トリセツショー」
中国武術と唐手(空手)が大きく異なる点、
日本人や琉球人はもともと裸足・下駄や草履を履く文化圏で、
中国人は西洋と同じく家屋内へ土足で上がり込む靴履き文化圏。
なので中国武術には足指のトレーニングは無いそうです。
琉球で最初に、空手への予備運動(柔軟体操)の概念を取り入れたのは、
剛柔流 流祖:宮城長順 先生でした。
明武舘の古い先輩方によると、
明徳先生からも足指も含めた予備運動の指導を受けていたそう!
「フレイル」
フレイルとは「医学用語「frailty(フレイルティー)」の日本語訳で、
病気ではないけれど、年齢とともに、筋力や心身の活力が低下、健康と要介護の間の虚弱な状態の事。
NHK「トリセツショー」では、老化に伴う脚力低下に対処する方法を解説していた。
この番組内で取り上げられていた動きが正に、
剛柔流の「足指の予備運動」だったのだ!
https://www.nhk.or.jp/program/torisetsu-show/2024_kaiteibanashi_ymtk.pdf
2025年4月1日火曜日
2025年3月26日水曜日
受けの基本・・正中線を守る!
両腕を正中線上で交差させる事が大事です。
上段上げ受け、中段内払い受け、下段内払い受け、
手刀受け、後屈立ち弧受けなど、
受け技の初動時には必ず、自分の正中線を敵に向けつつ、
正中線上で両腕を交差させます。
明達先生は、
「正中線上にはあらゆる人間のツボ(急所)が存在し、
それをまず先に護るのが交差受けの目的」
と仰っておられます。
剛柔流の基本型・三戦において最初の動作である、
両手中段内受けが正にその動作です。
また最近、私が気付いた事があった。
剛柔流型「十八手(セーパイ)」の一番最初の動作で、
並行立ちから右足を軸に左肩を後方に捻りながら、
敵の中段突きを左肩を逸らす事でかわし、左掌底受け&捕手で敵の体勢を崩しつつ、同時に自分の右開手・抜き手を敵へ入れる技について、
単に左肩を後ろへ捻るだけであったなら、右軸足で左足を半回転させれば良い話。
ところが、明武舘の型・セーパイの初動は、
左足が一旦、右足へ接近させ、近づけた直後に一気に後方へ引き、四股立ちとなる。何故?なんでこんな動きになるのか?
私は十数年以来の謎だった。
自分の正中線が左側へ一気に外れ、
そこで隙が生じる事となり、相手の攻撃を正中線上で受けられなくなる。
2025年3月1日土曜日
2025年2月1日土曜日
2025年1月1日水曜日
1月の稽古日
今月は、1月7(火)〜30(木)の火・木・土です。
その週の25(土)だけは、
ヤカビ先輩・健康エクセサイズ会で、
お休みです。
2024年12月14日土曜日
舘長稽古
新富町スタジオポップコーンにて |
中野坂上支部から4人、埼玉稽古会より4人、東京本部3人
+イタリア女性1名、など12名が参加。
基本稽古はそこそこに、
囲み組手や小手鍛えなどは、
総本部道場以上によりハードな稽古。
囲み組手で私は、明人先生から
「腰が引けている」とのご指導を受ける。
中野坂上支部では毎週、囲み組手稽古を行なっているが、
まだまだ緊張感が足りないのかもかな?と反省!
途中、明広先生が、サプライズでのご参加。
長女の「花ちゃん」が戴帽式の為に上京されたとの事。
稽古後は両先生も同席された忘年会で、
2024年度の東京稽古を締め括られました。
2024年12月1日日曜日
12月の稽古日
11月の稽古日は、
12/3(火)〜26日(木)迄の火・木・土を予定しています。
ただし、
14日(土)=舘長稽古日、28日(土)=ヤカビ先輩の、
健康エクセサイズ会の為にお休みとさせて頂きます。