2020年11月4日水曜日











114日(水)19:30

東京本部(茅場町)道場


私の指導稽古3回目


白帯2名(K賀さん・Iさん)、

黒帯はHさん、茶帯はN槇さん


円になり基本稽古。

今回も、三戦運足から、


通常の人間の歩行は、

足のつま先から先に地面に接地する。


上半身が前傾する事で前進させ、

つま先でバランスを取っていると思われる。


ところがこの歩行方法では、

剛柔流では都合が悪い。

なぜか?


前のめりの重心配分では、

いざという時に相手に引っ張られると、

あっという間に引き倒される。


重心は体の真ん中のまま、

移動しないといけないのだ。


だからこそ三戦運足の稽古において、

足底面は地面と平行に数ミリ浮かせて、

円を描く動きをするのではないかと思う。



続いて今週も

平行立ち→1歩前進突き→1歩後進受け

各左右交互に(上、中段、手刀、逆手刀)

の突き受け。


そして今回初めて、四股立ちでの運足。

下段突き~下段受けを左右交互で。


前屈立ち~中段蹴り・上段蹴り・足刀蹴り。



型稽古

二手に分かれ、

私は最初に白帯2名に撃砕1


黒帯H氏は茶帯1名への指導を。

私が茶帯N氏へは一本、二本組手の指導


2時間で終了。