11月4日(水)19:30~
東京本部(茅場町)道場
私の指導稽古3回目
白帯2名(K賀さん・Iさん)、
黒帯はHさん、茶帯はN槇さん
円になり基本稽古。
今回も、三戦運足から、
通常の人間の歩行は、
足のつま先から先に地面に接地する。
上半身が前傾する事で前進させ、
つま先でバランスを取っていると思われる。
ところがこの歩行方法では、
剛柔流では都合が悪い。
なぜか?
前のめりの重心配分では、
いざという時に相手に引っ張られると、
あっという間に引き倒される。
重心は体の真ん中のまま、
移動しないといけないのだ。
だからこそ三戦運足の稽古において、
足底面は地面と平行に数ミリ浮かせて、
円を描く動きをするのではないかと思う。
続いて今週も
平行立ち→1歩前進突き→1歩後進受け
各左右交互に(上、中段、手刀、逆手刀)
の突き受け。
そして今回初めて、四股立ちでの運足。
下段突き~下段受けを左右交互で。
前屈立ち~中段蹴り・上段蹴り・足刀蹴り。
型稽古
二手に分かれ、
私は最初に白帯2名に撃砕1を
黒帯H氏は茶帯1名への指導を。
私が茶帯N氏へは一本、二本組手の指導
2時間で終了。