2018年4月18日水曜日

舘長稽古、新宿だんすた4にて

418日(水)19:00

黒帯が、男性2人&女性1人、茶帯男性1人、
新人男性が1人。
遅れて白帯女性1人が加わり合計6人に。

最初、全員でサンチン。次にいきなり色帯で囲み組手!

通常5人制の囲み組手。
当初は4人で、受け側の右手担当が後方側も兼務。

通常は1人あたり3連続の突き受けなのだが、
5回突き受けもやってみる。

舘長が加わり、最後は自由囲み組手。
明徳先生はより実戦的で、俊敏性を養うのに
自由組手は有効だとおっしゃっていたそう。

色帯4人でサンセイルーを。

冒頭の2回ゆっくりの中段突き受けの後に、
最後の左手突き固定→右手回し受けから掌底中段突き。

この時右手回し受けの時に上体をやや下に下げ、
掌底中段突きの時に上体を上に持ち上げて戻すとの指導。

また足取りの時の右手かかと掬い時、
掬った瞬間、腰をしっかり入れて上体を起こす事。
右足の前屈立ちは膝を90度程度、曲げる事。

肘突きはもっと前に突く事。

右肘突き&左中段突きの後の足刀時、
右足は引きずらない。

左足をやや曲げ、腰の低い位置をキープしたまま、
右足を持ち上げて足刀蹴り。

その時も左足は低い位置のまま、
右足は空を蹴って、向きを変える事3回の後、

四股立ち下方へ両手貫手の後、四股立ちのまま、
右手で相手上段突きをかわし、右手水平の貫き手。
この時、右手の掌を顔側から外側へ捻って左側に向ける。
また左手の掌は最初下から上へ捻りつつ貫手となる。

これの意味は上段突きをかわした手で、
相手の手を引っ掴んで同時に、引き足で相手の足を
引っ掛けてバランスを崩し、諸手突きを加える
というものだそう。

最後の狐受けの時、顔の向きは正面を向く!

セイサン

団体演武ではタイミングを先輩に合わせる事!

両手引き手&右足刀時の下半身は低い位置で。
その後、後方90度ターン時の右手の開手受けは、
ターンした直後に素早く前に出す事。

カギ突き→左手の開手をみぞおちの位置から一切引かず、
そのまま横への突き。そして突いたら引かない事。

右手引き手も前の下段払いの位置からそのまま引き手ポジションへ。
左手を突く時の瞬間、同時に四股立ちの高さを下げる。

最後の上段蹴り→顔面突き!
相手後頭部を左手で引き寄せ、
同時に右正拳で突くという意味だそう。

左手は右手中段の正拳前方から
右肩上へ一直線でバシッと叩く。

その時、左手開手は基本通りに親指を曲げたまま叩く。

それと同時に蹴った右足は前方では無く、
真下へかかとから勢いよく踏み込む!

めいめい型演武

新人さんから各自型を1人ずつ演武。

私は「サンセイルー」
最初の三回中段付きの後のサンチン構えの、
左右同時に少し下がるアクションは
いらないというアドバイスが。

諸手突きの時、突き手とすり足踏み込みは同タイミングで!

余計な予備動作をしない事!


やっぱり型もちゃんと稽古しなければと実感!!